BizSleep PROJECTに
ついて

活動趣旨

『BizSleep PROJECT 』は、特に睡眠時間の確保が難しく、社会を牽引していく層でもあるビジネスパーソンの睡眠改善に主眼を置き、
彼らの1日において大きな割合を占める“仕事”に関する仕組みや体制からのアプローチが必要であると考えました。

そこで「働き方改革」の一環に「眠り方改革」を組み込み、企業や社会全体で睡眠改善に取り組む機運を高めることを目的とし、
この取り組みに賛同いただける企業と共に本プロジェクトを始動する運びとなりました。

本プロジェクトの取り組みを通して、ビジネスパーソンのプレゼンティーイズムの改善や労働生産性の向上、
ひいては企業の成長や社会経済にも貢献していきたいと考えております。

『BizSleep PROJECT』 コラボレーションパートナー(アルファベット順)

ロゴを選択すると、各企業サイトあるいは各企業が提供している睡眠関連サービス・商品のページに遷移します。

  • アドバンテッジ リスク マネジメント
  • ドコモ
  • iCARE
  • KDDI
  • NECソリューションイノベータ
  • ニューロスペース
  • 沖電気工業
  • フィリップス
  • ソフトバンク
  • Welby

主要5ヵ国の睡眠不足による
経済損失額

各国の平均的な
睡眠時間

『快眠ジャパン』お役立ち
コンテンツのご紹介

睡眠チェック!

睡眠チェック!

WHO(世界保健機関)が作成した、世界共通の不眠の判定法を使った睡眠チェック表です。
質問に答えて、あなたの睡眠の問題がどのようなタイプか、どのような対処をすればよいのかを見つける手がかりとしてお役立ていただけます。

「睡眠チェック!」はこちら

不眠対策〇×クイズ

不眠対策〇×クイズ

今日から簡単にはじめられる快眠のためのセルフケアを〇×クイズで楽しく学べます。

「不眠対策〇×クイズ」はこちら

アニメでわかる 不眠症ポイント解説

アニメでわかる 不眠症ポイント解説

不眠症治療のポイントをショートアニメでわかりやすく解説します。

「アニメでわかる 不眠症ポイント解説」はこちら

病医院検索

病医院検索

不眠についてご相談いただける病医院検索ナビゲーションです。

「病医院検索」はこちら

 
働くひとの眠り方改革 Biz Sleep PROJECT

ビジネスパーソン向けサイト

いい仕事は、いい眠りから。いい仕事は、いい眠りから。

働くひとの眠り方改革『BizSleep PROJECT』サイトでは、
特に睡眠時間の確保が難しく、社会を牽引していく層でもあるビジネスパーソンの皆さまに、
睡眠の重要性と改善のコツについてご紹介しています。

NEWS

 

ビジネスパーソンの皆さまにぜひ知ってほしい!

睡眠負債がもたらす
仕事への悪影響とは?

睡眠不足が健康や仕事に与える影響について、トピック6選をご紹介します。

ビジネスパーソンの皆さまにぜひ知ってほしい!「睡眠負債」がもたらす仕事への悪影響とは?

睡眠不足が健康や仕事に与える影響について、トピック6選をご紹介します。

睡眠不足が積み重なる
睡眠負債」とは?

「睡眠負債」とは、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身ともに悪影響を及ぼす恐れのある状態のことを指します。

睡眠不足が積み重なる「睡眠負債」とは?

睡眠不足が積み重なった状態

気づかないくらいわずかな睡眠不足でも蓄積すると大きな影響にみまわれることにもつながる

健康な人でも睡眠負債はたまる

日常的な習慣になっている可能性もある

自覚がないことも特徴

睡眠障害とは異なり、眠れているという自覚とは裏腹

睡眠不足による経済損失額は
日本全体で年間約15兆円
のぼる

睡眠不足を原因とした日本での経済損失額は、全体で年間約15兆円にのぼることが分かりました。

主要5ヵ国の睡眠不足による経済損失額

主要5ヵ国の睡眠不足による経済損失額

注:RAND Europe analysis

出典: 「Why Sleep Matters: Quantifying the Economic Costs of Insufficient Sleep」/RAND CORPORATION

出勤しているけど
パフォーマンスが上がらない
プレゼンティーイズム

プレゼンティーイズムとは、出勤していながらも、体調不良やメンタル面での不調などが原因で、従業員のパフォーマンスが低下している状態を指します。

出勤しているけどパフォーマンスが上がらないプレゼンティーイズム

日本企業のプレゼンティーイズム
原因ランキング

1肩や首のコリ

2睡眠不足

1人あたり年間約3.4万円
損失!?

引用; Nagata T et al., J Occup Environ Med (2018) 60:e273-e280

6時間睡眠で大丈夫?

6時間睡眠で大丈夫?

時間以内の睡眠2週間続ける
1〜2晩徹夜と同じくらい
作業効率ダウン!

引用; Van Dongen HP et al., SLEEP (2003) 26:117-126

OECD加盟国の中でも
日本は最も睡眠時間が少ない

OECD(経済協力開発機構)加盟国との睡眠時間を比較してみると、日本は7時間22分で、最も睡眠時間が少ないことが分かりました。

各国の平均的な睡眠時間

出典; OECD(経済協力開発機構)
2018年の国際比較調査(Gender Data Portal 2019)

眠気が襲ってきたときには
パワーナップを試してみる

まとまった睡眠時間が取れず、仕事中に眠気が襲ってきたときには「昼寝をすること」がベストという専門家の意見もあります。
20分程度の昼寝をとり入れることで脳がスッキリし、業務能率も上がります。

眠気が襲ってきたときにはパワーナップを試してみる

パワーナップのコツはこちら

 
脳科学者 枝川 義邦 先生が語る!働くひとの眠り方改革~ビジネスパーソンに知ってほしい睡眠トピック~

脳科学者 枝川 義邦 先生が語る!

働くひとの眠り方改革

~ビジネスパーソンに
知ってほしい睡眠トピック~

脳科学者 枝川 義邦 先生が語る!働くひとの眠り方改革~ビジネスパーソンに知ってほしい睡眠トピック~

「働くひとの眠り方改革」と題し、労働生産性と睡眠の関係性、その重要性について、
脳科学者で早稲田大学教授の枝川 義邦 先生が語ります。

ムービー再生時間:8分16秒
枝川 義邦 先生
早稲田大学リサーチイノベーションセンター 研究戦略部門教授(早稲田大学ビジネススクール兼担講師)
東京大学で薬学の博士号を取得後、早稲田大学でMBAを取得。科学と企業経営の双方にわたる領域を研究テーマにしている。
著書に「ぐっすり眠れる睡眠の本」枝川義邦 (監修)など。2017年度ユーキャン新語・流行語大賞を「睡眠負債」にて受賞。
 
眠り方改革の情報最前線!セミナー・対談シリーズ

眠り方改革の情報最前線!

セミナー・対談シリーズ

眠り方改革の情報最前線!セミナー・対談シリーズ

『BizSleep PROJECT』で実施した各種イベントのレポートをご紹介します。
各記事はブラウザの別タブで開きます。

日経ビジネススクール特別セミナー 健康経営の最前線と生産性を高める睡眠改善対策 ~質の高い睡眠が働き方を変えパフォーマンスを向上させる~日経ビジネススクール特別セミナー 健康経営の最前線と生産性を高める睡眠改善対策 ~質の高い睡眠が働き方を変えパフォーマンスを向上させる~

日経ビジネススクール特別セミナー

健康経営の最前線と生産性を高める睡眠改善対策
~質の高い睡眠が働き方を変えパフォーマンスを向上させる~

主催:日本経済新聞社人事教育事業局
共催:MSD株式会社

働き方改革が進む中、企業にとって従業員の健康管理は優先的に取り組むべきテーマとなっています。中でも良質な睡眠は、食事や運動と共に重要な要素として注目されています。

本セミナーでは、健康経営に関する最新情報に加え、科学的観点からの睡眠改善対策、先進企業での事例などをテーマに活発な議論が展開されました。

 
快眠のためのコツが満載!健康づくりのための睡眠12箇条
快眠のためのコツが満載!健康づくりのための睡眠12箇条

快眠のためのコツが満載!

健康づくりのための
睡眠12箇条

良好な睡眠をとるための、科学的知見に基づく指針が厚生労働省より発表されています。
この指針をまとめたものが睡眠12箇条です。
(厚生労働省健康局 健康づくりのための睡眠指針 2014)
毎日の睡眠と向き合ってみましょう。

第1条

良い睡眠で、
からだもこころも健康に。

良い睡眠で、からだもこころも健康に。
  • 良い睡眠で、からだの健康づくり
  • 良い睡眠で、こころの健康づくり
  • 良い睡眠で、事故防止

第2条

適度な運動、しっかり朝食、
ねむりとめざめのメリハリを。

適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
  • 定期的な運動や規則正しい食生活は良い睡眠をもたらす
  • 朝食はからだとこころのめざめに重要
  • 睡眠薬代わりの寝酒は睡眠を悪くする
  • 就寝前の喫煙やカフェイン摂取を避ける

第3条

良い睡眠は、
生活習慣病予防につながります。

良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
  • 睡眠不足や不眠は生活習慣病の危険を高める
  • 睡眠時無呼吸は生活習慣病の原因になる
  • 肥満は睡眠時無呼吸のもと

第4条

睡眠による休養感は、
こころの健康に重要です。

睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
  • 眠れない、睡眠による休養感が得られない場合、こころのSOSの場合あり
  • 睡眠による休養感がなく、日中もつらい場合、うつ病の可能性も

第5条

年齢や季節に応じて、ひるまの
眠気で困らない程度の睡眠を。

年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
  • 必要な睡眠時間は人それぞれ
  • 睡眠時間は加齢で徐々に短縮
  • 年をとると朝型化 男性でより顕著
  • 日中の眠気で困らない程度の自然な睡眠が一番

第6条

良い睡眠のためには、
環境づくりも重要です。

良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
  • 自分にあったリラックス法が眠りへの心身の準備となる
  • 自分の睡眠に適した環境づくり

第7条

若年世代は夜更かし避けて、
体内時計のリズムを保つ。

若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
  • 子どもには規則正しい生活を
  • 休日に遅くまで寝床で過ごすと夜型化を促進
  • 朝目が覚めたら日光を取り入れる
  • 夜更かしは睡眠を悪くする

第8条

勤労世代の疲労回復・能率
アップ
に、毎日十分な睡眠を。

勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
  • 日中の眠気が睡眠不足のサイン
  • 睡眠不足は結果的に仕事の能率を低下させる
  • 睡眠不足が蓄積すると回復に時間がかかる
  • 午後の短い昼寝で眠気をやり過ごし能率改善

第9条

熟年世代は朝晩メリハリ
ひるまに適度な運動で良い睡眠。

熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
  • 寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る
  • 年齢にあった睡眠時間を大きく超えない習慣を
  • 適度な運動は睡眠を促進

第10条

眠くなってから寝床に入り
起きる時刻は遅らせない。

眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
  • 眠たくなってから寝床に就く、就床時刻にこだわりすぎない
  • 眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせ寝つきを悪くする
  • 眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに

第11条

いつもと違う睡眠には、
要注意。

いつもと違う睡眠には、要注意。
  • 睡眠中の激しいいびき・呼吸停止、手足のぴくつき・むずむず感や歯ぎしりは要注意
  • 眠っても日中の眠気や居眠りで困っている場合は専門家に相談

第12条

眠れない、その苦しみを
かかえずに、専門家に相談を。

眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。
  • 専門家に相談することが第一歩
  • 薬剤は専門家の指示で使用
 

今日から試してみよう!

「睡眠負債」解消法

脳がスッキリ!パワーナップ
脳がスッキリ!パワーナップ

パワーナップとは、昼間の短時間仮眠、いわゆる「昼寝」のことです。
ここでは、パワーナップのメリットとコツをご紹介します。

パワーナップのメリット

  • 疲れがスッキリとれる
  • 判断力・理解力・集中力が上がる
  • やる気がアップする
  • 自由な発想が生まれやすくなる
  • 作業効率が上がる
パワーナップのメリット

快適なパワーナップを
サポートするアイテム

快適なパワーナップをサポートするアイテム快適なパワーナップをサポートするアイテム

カフェイン飲料(コーヒー、紅茶、緑茶など)、昼寝枕、アイマスク、耳栓など

パワーナップのコツ

パワーナップの時間は、20分前後の短時間にとどめましょう。

パワーナップは「昼間の短時間」だからこそ、効果が期待できます。夜の睡眠に影響が出ないよう午後3時までに仮眠をとることが重要です。

仮眠前のコーヒーで目覚めすっきり

コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料は、飲んでから覚醒効果が現れるまで約20~30分かかります。つまり、眠る直前にコーヒーや紅茶、緑茶などを飲むと、仮眠から目覚めるタイミングでカフェインが働いてスッキリと目覚めることができます。

 
今日から実践!簡単『快眠ヨーガ』
今日から実践!簡単『快眠ヨーガ

現在の日本におけるヨーガは、統合医療の一部と位置付けられています。

実は、ヨーガは、近年、医療の世界で盛んに研究が行われていて、
不眠の改善やストレス解消など、さまざまな効果があると、大変注目されているのです。

ここでは、『快眠ヨーガ』の解説と不眠を改善するために効果的とされる4つのヨーガのポーズを紹介します。

今日から実践!簡単『快眠ヨーガ』(解説編)

監修:滋賀医科大学腫瘍センター 特任講師
森田 幸代 先生
ムービー再生時間:4分52秒

ヨーガの起源や、統合医療からみる日本におけるヨーガの位置づけについて解説します。

今日から実践!簡単『快眠ヨーガ』(実践編)

監修:一般社団法人日本ヨーガ療法学会認定
ヨーガ療法士
安田 博子 先生
ムービー再生時間:8分6秒

不眠を改善するために効果的とされる4つのヨーガのポーズを紹介します。

 
「実践編」は4つのポーズ別でもご覧いただけます。

「実践編」は4つのポーズ別でもご覧いただけます。

1.お腹に手をあてて行うリラックスのポーズ
ムービー再生時間:1分49秒
2.前後に手の平を押し合うポーズ
ムービー再生時間:3分7秒
3.両手を左右に引っ張りながら体を横に倒すポーズ
ムービー再生時間:3分12秒
4.身体をねじって押し合うポーズ
ムービー再生時間:3分38秒

ヨーガ療法を行う際には、次の点に注意してください。

  • 通院中の方や骨粗しょう症の方は、主治医に相談してから行ってください。
  • 体調や気分が優れないときは、無理に行わないでください。
  • 体調に異変を感じたり、気分が優れないと思ったら、すぐに中止してください。
  • 無理せずに自分のペースで行ってください。
  • ヨーガは医療の代替えにはならないため、疾患をお持ちの方は必要に応じて医療機関を受診してください。
 

不眠の悩みを解消し、
心地よい眠りを応援する情報サイト

『快眠ジャパン』
のご案内

不眠の悩みを解消し、日本の心地よい眠りを応援する情報サイト、『快眠ジャパン』では、
眠りのメカニズムや実態、不眠症の原因、治療、快眠のためのセルフケアなどについて
わかりやすくご紹介しています。

ぜひ、あなたの「眠り方改革」にお役立てください。

快眠ジャパンは、不眠を解消し、心地よい眠りを応援します快眠ジャパンは、不眠を解消し、心地よい眠りを応援します

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働くひとの眠り方改革『BizSleep PROJECT』に賛同していただける企業様を募集しております。
ご興味をもっていただいた企業様には、内容をより詳しくご紹介させていただきますので、
以下までご連絡をお願いいたします。

BizSleep PROJECT事務局
(MSD株式会社内)